伸筋群と屈筋群(敵は屈筋群にあり)

こんにちは、見習い整体師のきよさんです。

以前、筋肉の種類について書きましたが、一つ取り上げるのを忘れていました。すみません。
ただ今回の漫画でホネが言っているように、これは施術を組み立てるうえで基本中の基本の考え方の一つなので、これ一つだけトピックにできて結果よかったと思います。

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伸筋群優位と屈筋群優位を確認する面白い実験があります。
用意するのはコピー用紙と三色ペンと自分の手のひら。

①手のひらをめいいっぱい開いて形をなぞります。
②楽しかったことやペットのことなどを考えながら、再度めいいっぱい手を開き、形をなぞります。
③悲しかったこと、嫌なことをを考えながら、再度めいいっぱい手を開き、形をなぞります。

するとどうでしょう。いずれもめいいっぱい開いたはずなのに、微妙に開き度が違うのです!
わたしの結果はこれ。

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平常時と嫌な気分の違いはあまりないですが、楽しい気分の時はだいぶ伸筋群が優位になってますね!面白いです。

さて、どこをほぐせばいいのか頭がこんがらがったときは、本当に基本中の基本に立ち返る。すると答えが見つかります。
それって多分、筋肉だけじゃなくていろんな悩みについても当てはまります。

自分はどんな時に楽しい気分になるのか嫌な気分になるのか。そこに気づくことができれば、悩み解決の第一歩になります。

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