減らそう決断ストレス!パターン化することで生活は豊かになる?

こんにちは、整体師のきよさんです。今回は決断ストレスを減らそう、というお話です。
実は私たちは毎日、たくさんの決断を行っています。毎日毎日決めなきゃいけない事って結構たくさんありますよね。出勤するときの服や毎日の献立など。考えていて楽しいことであればいいのですが、苦手なことだったりするとストレス感じませんか?
実は日々の小さな決断にも、脳はエネルギーを使っているのです。
このストレスを減らすために、パターン化できることはしてしまいましょう。

減らそう決断ストレス!パターン化することで生活は豊かになる?

決断ストレス01
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決断ストレス03
決断ストレス04
決断ストレス05
決断ストレス06

考えることが多すぎる世の中じゃ

私たち、毎日毎日考えることが多すぎないでしょうか。進路のこととか仕事のこととか、結婚のこととか老後のこととか。人生に影響を及ぼすようなことだけではありません。明日何時に起きるとか、朝食に何を食べるとか、燃えるゴミの日はいつだとか。もちろん楽しいこともありますよね。好きなグループが出る歌番組をチェックしたり、セールになっている洋服を買うか迷ったり、ゲームでより良い攻略を考えたり。
実は私たちは一日に9000回以上、決断をしているそうなのです(35000回という説もあり)。そしてその一つ一つの決断に、脳はエネルギーを使っています。そして恐ろしいのが、毎日の些細な決断で脳が疲れてしまい、そのほかの大切なことに関する決断でエネルギーが足りなくなってしまうということがあるそうなのです。これを決断ストレスと呼びます。
ではどうすれば、この毎日の決断ストレスを減らすことができるのか。それはずばり、パターン化(ルーティン化)です。

パターン化、ルーティン化は省エネである

前述のとおり、私たちが何気なく行っている毎日の決断にも、脳はエネルギーを使っております。つまり物事をパターン化するということは、そのときに使用されるエネルギーを節約しているのですから、省エネなのです。そして節約されたエネルギーは、そのほかの自分が好きなことを考えることに割り当てられます。
漫画でも描いたように、きよさんは毎日の献立を考えるのが本当に苦手でした。下手に培ったダイエットや健康食品の情報で頭の中がいつも、ぐるぐるぐるぐる。スーパーに買い物に行っても結構長い時間滞在してしまい、身体がすっかり冷え切ることもざらにありました。でもだからと言って食べないことを選択はできない。だって食べるのが好きだから!
そんな時に行きついたのが食事のパターン化です。
食事パターンを決めてしまうことにより、きよさんは毎日の献立決めとカロリー計算という二つの決断ストレスから解放されることになりました。はっきり言って快適です。

執着を手放すと欲しているものに気づく

そして、これは実践してみて初めて分かったことなのですが、献立決めとカロリー計算というストレスから解放されると、あれだけわからなかった「今自分が何を食べたいのか」に気づくようになったのです。
献立やカロリーのことで頭が一杯ということは、言い方を変えると「食に執着している」と言えます。そして執着している間は、手に入れた健康食材やカロリー計算のことで頭がいっぱいで、視野も狭くなってしまい、本来自分が欲している栄養素に気づくことができなくなっていました。でも執着を手放すと、心に余裕ができて決断で使用していたエネルギーも節約できて、結果本当に自分が食べたいものが自然とわかるようになるのです。
ちょっと精神論みたいですみません。

減らせるストレスは減らしましょう

きよさんの場合「食」に関してでしたが、皆さん間毎日の決断でちょっと億劫だな、と持っていることはありませんか?もしあるのでしたら、そして可能でしたら、それらのことについてパターン化してみませんか?ひょっとしたら、その決断ストレスをなくすことで、結構気分がすっきりするかもしれません。
そしてその浮いた時間を自分の好きなこと、リラックスできることに使ってみましょう。きっと楽しいですよ。








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湘南藤沢のゆるっと整体院

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