その辛さは誰のもの?みんなも同じだからと安心する癖、やめませんか。

こんにちは、整体師のきよさんです。皆さんは「みんなと同じでよかった」と思ったことありませんか。
例えばテストの点数、体重、お給料……。あとは会議中での意見の有無とか。もちろん社会生活を送るうえで、足並みを揃える必要があるシーンはありますよね。
でも例えばオフィスシーンでありがちな「睡眠不足はみんな一緒、だから頑張らなきゃ」という考え。これはちょっと危険だとおもいませんか?

その辛さは誰のもの?

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自分の体の声、聞こえてますか?

この漫画、きよさん自身への反省も込められています。前職時代、本当に繁忙期は残業続きで、夢の中でも電卓たたいていて、毎朝起きるの辛くて、でも「みんなも同じだから」と働いていたんです。そしてある日突然、体は機能をストップするわけです。

ある日突然、身体が動かなくなるんです!

自分の身体がどれだけ悲鳴を上げていたか、全然気づいていなかったんですね。

疲労自慢って意味がないことです

皆さんの周りに「私今日、〇時間しか寝てないんだよね~」と自慢してくる人いませんか?きよさんも学生時代は「漫画で徹夜しちゃって~~」とか言っていた気がします(決して勉強では徹夜をしない)。でもこれって全然自慢になっていないし、整体師となった今なら「体調管理ちゃんとしろ!」と言ってやりたいくらいです。

そもそも疲労度合いって、人それぞれです。例えば9時から5時まで同じ内容の仕事したとしても、蓄積される疲労は人によって様々です。それは身長体重に始まり、食生活や家族構成などなど、ライフスタイルが人それぞれだから当たり前のことです。ですから、あなたがどれだけ疲れているかは私には測れないし、私がどれだけ疲れているかも誰にも図れるものではないのです。
自慢されても困りますよね。

あなたの辛さはあなたのもの、だからちゃんと気づいてあげて

そう、とても厳しい言い方かもしれませんが、あなたが感じている睡眠不足感や疲労感などは、絶対的にあなたにしか分からないものなのです。ですから「みんなも同じ」という言葉で隠さずに、向き合ってほしいのです。そうしないと取り返しのつかないことになるかもしれないからです。

どうか自分の心と身体の声に気づいてあげてください。





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うつを経験した整体師がこころと身体からアプローチ!
女性の体の不調を改善するお手伝いをします。
湘南藤沢のゆるっと整体院
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