見落とされがちな肩こりの原因。あなた、食べ過ぎていませんか?

こんにちは、整体師のきよさんです。ご無沙汰しております。
みなさま、間もなく初夏と呼ばれる季節がやってきますが、無事に春は乗り越えられましたか?春は花粉症や気温差や年度替わりのせわしなさなどで、体調を崩す人が多いのですが、きよさんもその例にもれず、三月に入ってからというもの、ちょっと気分が沈んでおりました。
気分が沈むと、何やら複雑なことを考えることが面倒くさくなり、カロリー計算や健康的な生活とかそんなことは捨て置き、日々をやり過ごすだけで精一杯……。畢竟、食べるものに気を付けるなんてやってられず、食べやすいもの、すなわちレトルト食品とかスナック菓子とか菓子パンなどに手が伸びてしまうのです。

そしてやってくるのはさらなる不調……。首肩がガッチガチになり、そこから頭痛に派生し、自堕落な生活を送っていたことに後悔先に立たず。

見落とされがちな肩こりの原因

肩凝りの原因01
肩凝りの原因02
肩凝りの原因03

凝りの原因が凝りの場所にあるとは限らない

首肩が凝っているから首肩をもんでほぐしてハイ解決!となればとってもいいですよね。腰が痛いから腰をトントンして楽になった!となれば、とても分かりやすいですよね。でも、そんなに簡単に凝り張りは解決しないのです。
なぜならば、症状が出ている場所が症状の原因の場所ではなく、結構遠く離れた場所のちょっとした癖が、その凝り張りを生じさせていることが多々あるからです。

そして一見無関係のように思える食べすぎも、首肩凝りの原因になるのです

皮が引っ張られるってつまりは筋肉の張り

おなか一杯食べると胃が膨れますよ。そうすると胃は下がり、それに対応して腸やらなんやらが、骨格のないところ(肋骨と骨盤の間)を中心に膨らみますよね。いわゆるお腹が出る、という状態です。このときおなかはパンパンに張りますが、これはつまりおなかの筋肉が張っているということです。おそらくこのとき、背中の筋肉も張っています。
どこかの筋肉が張ると、その周囲の筋肉はそれに引っ張られます。ある日の夕食に食べすぎた、ということでしたら一日もすれば胃の中も落ち着き、お便通もきて、お腹の状態は元通りになることでしょう。でも毎日のように食べ過ぎていたら、満腹の状態で数日過ごしたら、筋肉が以上に張った状態で毎日を過ごしていたら……。
こんな風に、気づかないうちに首肩の筋肉を酷使してしまっているのです。

お正月明けなどに身体がガチガチで、というのを経験したことがあるのではないでしょうか。それはお正月休みに運動などをせずにゴロゴロしていたために筋肉が固くなってしまっている、というのもさることながら、年末年始のごちそうの食べ過ぎ、というのも原因かもしれません。

腹八分目って伊達じゃない

健康にいいことやダイエットを考えた時、「適度な運動と腹八分目」というのは当たり前のことだと思います。当たり前のこと過ぎて、いやもうちょっと何か目新しいことはないのかな、と○○するだけダイエットとかに飛びつきたくなる気持ちはよくわかります。でも結局のところ「適度な運動と腹八分目」にかなうものはない、と思います。伊達に何十年(何百年?)も言われ続けていることではないな、と。

きよさん、ようやく気分も落ち着いて、こうやってブログを上げることもできたことだし、基本に立ち返りしばらくはこの「適度な運動と腹八分目」を実践していこうと思います。

あと、ストレッチもね!





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