我慢比べはやめよう。その痛みはあなただけのものです。

こんにちは、整体師のきよさんです。皆さんは頭痛持ちですか? もしくは女性の方は生理痛はありますか?

以前のきよさんは、多少頭痛がしても生理痛が来ても、かたくなに痛み止めの薬を飲むことを拒んでいた時期がありました。なんか飲み癖がつくのがいやだな、と思っていましたし、それ以上に「このくらいの痛み、耐えて頑張っている人は多いはずだ」という、よくわからない対抗意識を持っていたのです。
でも、そんな状態で過ごす一日は最悪。自分自身にはストレスを与え続けて、きっと周りの人にもイライラが伝わっていたと思います。

そしてある時思ったのです。痛みを我慢するって…誰の得にもならない、と。

我慢比べはやめよう

がまん比べはやめよう01
我慢比べはやめよう02
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痛みの度合いは共有できない

「周りがそうだから」と耐えがたい痛みを耐えている人、多いと思います。なぜならきよさんがそう思うようになった原因の一つに、良くも悪くも周りに痛みに耐えて働いている人が多かったということがあるからです。私たちは否が応でも周囲の人の考えに影響されます。つまり「痛みに耐えなきゃ」と思っている人たちの周囲には、「私は痛みに耐えているんだ」という人がいると思うのです。

でもよく考えてください。いえ、よく考えなくたってわかるはずです。自分がどれほどの痛みを感じているのかなんて、ほかの人には全くわかりません。残念ながら痛みを数値化して他人に示すことはできないのです。
ですから、あなたが影響を受けている周囲の人が言っている「このくらいの痛み」は、ひょっとしたら本当に小さい痛みかもしれませんし、逆にあなたが耐えている「このくらいの痛み」は、他人にしてみたらめちゃくちゃ激しい痛みかもしれないのです。

痛みはストレス、そしてストレスは周囲に伝わる

そんな痛みに耐えている間は、自分で自分に多大なストレスを与えているということになります。そしてストレスにさらされた私たちの心と体は、より痛みに敏感になっていき、感じる痛みはどんどんひどくなっていきます。
また、痛みに耐えている間、私たちは周囲の人にやさしくできるでしょうか。できる人もいるかもしれませんが、そういう時って結構「こっちは痛みに耐えているんだから、話しかけないでよ」とか「手間をかけさせないでよ」とか思ってしまいませんか?
すみません、きよさんはそう思っていました。

そう、あなたが痛みに耐えるということは、自分自身にとっても周囲の人にとっても、いいことなどないのです。

自分をいじめる必要は全くない

誰の得にもならない、と気づいたときから、きよさんは頭痛や生理痛で辛いなと思った時、痛み止めの薬を飲むことに抵抗がなくなりました。わたしが「耐えがたい痛み」と感じている以上、我慢することはストレスでしかないですし、自分をいじめる必要は全くないのだとわかったからです。
そして経験上、痛み止めを飲んだその日は痛みから解放され、快適に過ごすことができました。きっと周囲の人にも(多分)優しくできていたと思います(^^)

何よりもまず、自分をストレスフリーな状態に持っていくことに尽力することが大切なのです。

耐性?飲み癖?気になるなら医療機関へ

最後にとても大切なことなのですが、きよさんがそうであったように「飲みすぎると痛み止めに耐性がつくのでは」「薬の飲み癖がつくのでは」と思っている人もたくさんいると思います。きよさんは一介の整体師なので、当たり前ですが薬剤に関する知識は全くありません。
ですから気になる方は、しかるべき医療機関や薬剤師にきちんと相談をしてください。

またここでお話している頭痛や生理痛は、我慢しても1~2日程度で収まる程度のものです。(だから今日一日我慢すれば、という気持ちになってしまっていた、というのは否めません。その一日が最悪の一日になるのにもかかわらず…。)
もし長期にわたり痛みを感じているのでしたら、やはり医療機関に診てもらうことをお勧めします。

コレ、大切ですよ!








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湘南藤沢のゆるっと整体院

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