漫画はカウンセリング?うつ初期の自分の漫画を描きながら、きよさんは号泣していました。

こんにちは、整体師のきよさんです。
前回きよさんは「うつで家にこもっていたころの自分に今の自分なら何て声をかけるか」について漫画を描きました。
https://nekonoteseitai.com/archives/thatday.html
実はこの漫画を描いている途中、今までにない経験をきよさんはしていたのです。

発散01
発散02
発散03
発散04
発散05

紙を塗りつぶす方法に関してのブログはこちらです。

漫画を描くことはカウンセリングの代わりになる

本当にもうびっくりしました!頭の中で反芻しても全然平気だったのに、それを絵に表そうとした瞬間にいきなり涙が止まらなくなるんですから。そして何回も号泣を繰り返した後、霧が晴れたようにすっきりとしたのです。
今までにきよさんは、過去の自分に関していろいろと考えてきましたし、漫画にもしてきました。当時の仕事の量や人間関係でストレスが溜まりに溜まってしまったこと、それにより睡眠が十分にとれなくなっていたこと、親からのプレッシャー、世間に対するプレッシャーなどなど、うつに至る状況やカウンセリングを受けた時のことなどを分析していました。

でも「その時に感じていた感情」にあまりフォーカスしていなかったように思います。当時きよさんは悲しかったのか、怒っていたのか、辛かったのか。「体が動かなくて辛い」とか「職場に迷惑かけているのが悲しい」のように「○○だから」をつけるのではなく、ただ純粋にその時感じていた感情。
前回の漫画はそれを見つけさせてくれました。

このように漫画を描くという行為が「セルフカウンセリング」になっていたというのは、間違いないでしょう。

①頭の中で当時の記憶と感情を整理する
②それらを視覚や聴覚を通して客観的な情報として再インプットする
③記憶や感情と情報が自分の中で整理される

これらのステップを踏んでいれば、漫画を描くという行為にとらわれる必要はありません。というより、このために世の中のカウンセラーは存在しているのですから、どうぞカウンセラーを頼ってください。

心の奥にしまい込んだ感情ありませんか?たまには自分のために号泣しよう

皆さん、多かれ少なかれ心の奥にしまい込んで、表に出さない感情ってありませんか?中にはその時感じた感情を瞬時に表に出す人もいると思いますが、社会生活を送る以上、それができない事のほうが多いと思います。

それらをため込んでいるとどうなるのか・・・。いつか爆発するのです。(爆発については以前ブログに書いておりますので参照ください)

このように爆発しないように、私たちはストレス発散と称して飲みに行ったりカラオケに行ったり、ネコと戯れたりするわけですが、これはあくまで「代替行為」です。スッキリしたー、と思いつつ、その瞬間に感じた感情は解消されていないことが多いのです。
感情にフォーカスするのはとても辛いことかもしれません。自分のエゴや弱さをまじまじと見ることなのですから。でも、そう感じてしまった自分から目を逸らさず、受け入れてあげることが本当のスッキリへの道です。その時は悲しみや辛さががぶり返して涙が止まらなくなるかもしれません。でもその涙は、「感情が生まれたあの瞬間」に本来流れるべきものだったはず。それをグッと堪えていた自分、がんばりました!今はもう一眼を気にせず号泣してください。自分かわいそう、辛かったね、と自分を癒してあげてください。

そしてスッキリすると、何か今までとは違うものが見えてくるかもしれません。





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