困った時の仁王立ち。意外と腰に負担はかからないのです。

こんにちは、整体師のきよさんです。みなさん、腰痛で悩んでいませんか?
きよさんは、以前コンビニでアルバイトをしていた時、レジで立ちっぱなしの時に腰がよく痛くなっていました。あと、遊園地の乗り物の待ち時間など、立ったまま動かずにいると、腰が痛くなりやすいです。
人の体って、じっとしていられるようにはできていないんです。ちょこちょこ動いている方が、いろんな筋肉が使われて局所的な痛みは出にくいです。とはいえ、仕事上動き回れない時もありますよね。

そんな時、もし可能でしたら「仁王立ち」を試してみてください。きよさんは仁王立ちを知ってからというもの、キッチンに立つときや電車の待ちや信号待ちなど、仁王立ちせずにはいられなくなりました!

困った時の仁王立ち。意外と腰に負担はかからないのです。

仁王立ち01
仁王立ち02
仁王立ち03
仁王立ち04

姿勢別お勧めストレッチ

ハムストリング(太もも裏側)のストレッチ

ハムストリングスストレッチ

臀筋(お尻)のストレッチ

臀筋ストレッチ

腸腰筋(足の付け根)のストレッチ

腸腰筋ストレッチ

本当はゆらゆら揺れているのがよい

冒頭で述べましたが、人の体というのは動くために今の形態に進化しています。つまり、突っ立っていることに長時間耐えられないのです。しかも私たちが「この方が楽だから」ととり続けている片足重心。つまりこれ、特定の筋肉に負荷をかけ続けているということです。そりゃ、腰も痛くなりますよね。
重力は天から等しく降ってきます。論理的にはこの重力を全身の筋肉をフルに使って分散させ続けてあげることが、体にとっては一番負荷が少なくなります。前後にゆらゆら、左右にゆらゆら。でも、仕事中にこんなことできないですし、公共の場で揺れていたら、一眼を集めてしまいます。

そこで仁王立ち!これにより、とりあえず重力を左右の股関節に分散させることができます。きよさんは気付けば仁王立ちすることを一年位続けておりますが、意外と人の目は気にならないです。

注意!仁王立ちで腰痛改善にはなりません

ですが、もちろん仁王立ちで腰痛改善するわけではありません。多少の腰痛予防にはなります。
腰に痛みが出るということは、“腰以外のどこか“ の筋肉が縮んで、又は伸ばされた状態で固くなっているからです。根本的な原因を取り除くには、整体院へ行ったりストレッチをしたり、日常生活のくせを変えていくことが必要です。

あ、くれぐれも腰をほぐすことはやめてくださいね。腰痛が悪化する可能性が大きいです。

腰痛姿勢の3パターン

最後に、腰痛が出やすい3つの姿勢について、過去にブログで紹介しましたのでリンクを貼っておきます。お時間があったら読んでいただけると嬉しいです。


腰痛に限らず、体の痛みって「痛い」と感じるだけでストレス溜まりますよね。そしてそのストレスにより、さらに痛みへの感度が増してしまう。負のスパイラルです。

根本的な解決のは時間がかかることもありますが、日常のちょっとした工夫で感じる痛みを減らせるのなら、積極的に取り入れていきたいですね。










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女性の体の不調を改善するお手伝いをします。
湘南藤沢のゆるっと整体院

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