枕は必要?整体院ねこのてでは枕なしでも熟睡できる身体づくりを推奨しています。

こんにちは、整体師のきよさんです。皆さんは眠るときに枕を使っていますか?きよさんは以前は使っていましたが、ここ数年は枕なしで寝ています。もちろん熟睡もできています。
お客様からよく「枕があってないのかも」とか「枕は必要ですか」という質問をいただきます。結論から申し上げますと、整体院ねこの手では

枕は不要

と考えています!

枕は必要?整体院ねこのてでは枕なしでも熟睡できる身体づくりを推奨しています。

枕は必要?01
枕は必要?02
枕は必要?03

正しい姿勢とは

ダイエットや筋肉の凝り張りで悩んでネット検索をされる方のうち、「正しい姿勢」について調べる人は多いと思います。ではその時、どんな情報が出てくるでしょうか。きっと、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとが壁にくっつく状態、というのが多いと思います。
ではそのまま横になったら……枕の入るスペースはありませんよね。だから枕なしで寝られるということは、正しい姿勢で寝ているということになります。
立っているときは正しい姿勢を取ろうと頑張っているのに、寝ているときには枕を使って、あえて頭を前方に出している、というのはちょっとおかしいと思いませんか?

枕なしで寝られないということは筋肉が固まっている証拠

でも現実問題として、枕がないと寝られないという人は多いです。じつはきよさんも以前は仰向けで寝られませんでした。うつ伏せでさらに膝を曲げて寝るのが日常だったのです。

こんな姿勢でないと、眠りに付けなかったのです。仰向けなんて絶対無理。だって腰が痛くなるから!

……それは筋肉が縮んだり張った状態で固くなっている証拠です。

例えばデスクワークの人は、常に肩関節、股関節、膝関節は曲がった状態。この状態で筋肉がキープされていると、仰向け状態というのは縮んだ筋肉を伸ばしている状態、ということになります。伸ばしているつもりはない、と思っていても、私たちは常に重力にさらされていますから、筋肉には1Gがかかっていて、床へ床へと押されています。この状態で寝続けていると、背中や腰が痛くなってくると思います。

一方、ストレッチや適度な運動で筋肉が柔らかい状態を保っている人は、横になって重力を浴びたとしても、筋肉はそれに応じて形を変えることができます。そして仰向けで寝続けてちょっと筋肉に負担がかかると寝返りを打ったりして、寝ながらストレッチや筋ポンプを自然と行っているのです。

少しずつ枕を低くしていこう

よし、じゃあ今日から枕なしで寝よう!
と思ったあなた、それはお勧めできません。なぜなら熟睡できずに逆に疲労が溜まってしまう可能性があるからです。きよさんは睡眠は最大の疲労回復術だと思っています。ですから今現在、枕を使っていて、熟睡できていて、特に筋肉の凝り張りを感じていないのでしたら、無理に枕をやめる必要はありません。

ただもし今の枕があっていないのかも、と思っているのでしたら、枕を買い替えるよりは筋肉の凝り張りを解消することをお勧めします。枕難民にならずに済むからです。
順番としては、まずストレッチや整体院などに行って日中の凝り張りをや和らげ、同時に少しずつ枕を低くしていきましょう。枕の高さが調節できない、という場合は、バスタオルを折って枕代わりにすると、調整しやすいのでお勧めです。

そしていつか枕なしで熟睡できるようになった時、ひょっとしたら長年の腰痛や肩凝りが軽くなっている……かもしれませんね!








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女性の体の不調を改善するお手伝いをします。
湘南藤沢のゆるっと整体院

整体院ねこのて
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