悲しみを閉じ込めないで。内に溜まった感情はいつか爆発してしまいます

こんにちは、整体師のきよさんです。皆さんは自分の感情を表現することは得意でしょうか。きよさんはどちらかというと苦手です。感情よりもその場の空気を壊したくない、とか相手に嫌われたくない、とか打算的なほうが勝って、その場をやり過ごすことが多いです。そして後になって「私はあの言葉に傷ついていた」とか「あのギャグはめっちゃ面白かった」と気づきます。でもだからと言って、そのことをあえて誰かに伝えることもせず、自分の中でただただ消化していきます。消化がうまくできないときは、翌日何となく不機嫌になって、結局相手に気を使わせてしまったりするんですけどね。

ある一瞬、その瞬間感じた感情って、ものすごく大きなエネルギーを持っていると思います。それをどんどん内に溜め込んでいくと、消化しきれなかった感情は、きっといつか爆発します。

悲しみを閉じ込めないで

悲しみ01
悲しみ02
悲しみ03

その感情はあなただけのもの

まず最初にお伝えしますが、コロナ禍のなか、日々必死に医療現場を支えている方々には本当に感謝しかありません。また、困難な状況の中、感染症対策をしたうえでエンターテインメントを提供してくださっている方々、本当にありがとうございます。生きる糧になっています。

だからこそ!見たかったんです!推しの舞台が!

今の状況がどういうものか、素人なりに理解はしております。やむを得ず中止という結果になってしまったことも、仕方がないと思います。でも中止のお知らせを見た時、きよさんの中に生まれた感情は「悲しみ」でした。同じ状況で「安心」を感じた方もいるかもしれません。「怒り」を感じた方もいるかもしれません。それでいいのです。生まれる感情は人それぞれ。だって人間だもの。その感情はあなただけのものです。

でもそれを認めてあげていますか?

理屈で納得しようとしても心は置いてけぼり

きよさんは周囲の目をめちゃくちゃ気にする人間です。それに気づいてからだいぶましになったものの、根本は変わってないと思います。
今回、舞台が中止になってしまった時、めちゃくちゃ悲しかったです。でも頭の中で「でも演者のほうが辛い」「見たくても見られない人がいる」「こんな状況だから仕方ない」と理屈をこねて何とか落とし前をつけようとしました。だって現実問題、中止は決定事項です。嘆き悲しんだところでどうにもなりません。
でも無理でした。
思った以上に悲しかったらしく、しばらく納得できなかったのです。

自分一人でこの感情を処理するのは難しい、と思ったので、心の置けない友達にちょっと話を聞いてもらったところ、だいぶスッキリしました。そしてこのようにブログのネタにできるまでになりました。

自分を否定しない人に聞いてもらう

感情を落ち着かせるには外に出すのが一番です。でも所かまわずだれかれ構わずぶちまけていては、ただの迷惑な人です。また、自分の感情を打ち明けた時、「そんなの大したことじゃない」などと否定するような人に打ち明けるのもやめたほうがいいです。
では誰がいいのか。それは、「利害関係のない」「自分を否定しない」「ひたすら話を聞いてくれる」そんな家族や友人です。もしそういう関係の人がいなければ、プロのカウンセラーに頼ってもいいでしょう。

あとは近所の愚痴を聞いてくれそうな整体院とか!

そして人に言うのが苦手だ、という人は、こんな方法をおすすめします。

感情にネガティブもポジティブもない

最後に、よく喜びや嬉しさはポジティブで、怒りや悲しみはネガティブ、と表現されることが多いです。でもきよさんは感情にネガティブもポジティブもないと思います。あるのはただただ強い感情。喜びも上手に発散できないと、実はストレスになります。
そして、逆に怒りや悲しみを適切に発散できた後はめちゃくちゃスッキリしませんか?愚痴大会は怒りの発散ですし、一時期はやった「涙活」というのは悲しみの発散です。

いまはいろんなことを我慢しなくてはいけない状況です。でもこんな状況だからこそ、その瞬間に生まれた感情は我慢せず、適切な方法で消化していきましょう。でないと身体がもちませんよね。



ところで推しの舞台は無事再開されました。きよさんは今回はご縁がなかったと諦めるしかありませんが(まだちょっと納得できていない…)、別の舞台で会えると信じています。









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女性の体の不調を改善するお手伝いをします。
湘南藤沢のゆるっと整体院

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