正論ってやっかいですよね

こんにちは、整体師のきよさんです。前回に続き色眼鏡についてのお話です。

先日、子供の話をするお母さんグループの会話を聞いてしまいました。子供のやることが気になって仕方がないのはお母さんの性ですが、そういう言い方はないよな・・・と思ってしまいました。
言っていることは正しいのですが・・・。

正論って厄介ですよね
正論って厄介ですよね

正論って厄介ですよね

  

正論って厄介ですよね


正論ってホント厄介ですよね。正しいのはわかっている、だけど・・・だけど!
と思うこと、皆さんもありませんか?

親の正論は子供にとっては絶対的なもの。だから自分の意見があっても言うことができずに、自分の心に押し込めてしまいます。そんな状態が続くと、いつしか誰に対しても言いたいことが言えない状況になります。
友人に気軽に愚痴を言えるようならまだいいのですが、自分が親の色眼鏡をしていることに気づかないうちは、愚痴も言えません。なぜなら親が正しいと思っているからです。

そしてどんどん心は膨らんでしまうのです。

そういう時は「わかってるけどもやもやするのだ」と言ってください。そうすると改めて「ああ自分はこの正論にもやもやしているんだ」と気づくことができるのです。そしてそういう小さい気付きが、自分だけの色眼鏡を作り上げていくのだときよさんは思います。

「そんなこと親に言えないよ!」と罪悪感を持ってしまっているあなた!!あなたはとてもやさしい人なのです!
まずは色眼鏡に気づけたことと、言うことに罪悪感があるということに気づけたことを喜びましょう。
そしてそういう方のためにカウンセラーはいます。

いつでもお話うかがいますよ。

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