笑うということ(笑う門には福来るけど愛想笑いは身体に悪い)

こんにちは、整体師のきよさんです。
ブログの更新がまたまたしばらく空いてしまいましたが、その間、身内に施術をしたり、甥っ子と遊んだり、現実逃避をしたりしていました。

甥っ子!
きよさんには現在一歳になる甥っ子がいますが、もうめちゃくちゃかわいいのです!笑うときは思いっきり笑うし、興味ないことは見事にスルー。これぞ自分の欲求のまんまに生きるということですよね。
と思いきや、妹によると一歳にしてすでに愛想笑いをするそうです。甥っ子の反応に喜ぶ大人たちに付き合ってやってる、という感じに。
愛想笑いは人間関係を円滑にするうえでとても重要なスキルですが、まさか一歳にしてそのスキルを身に着けているとは・・・。

笑うことって体にいいといわれてますよね。笑いヨガとか笑顔セラピーとかありますし。元気なころ、バリバリポジティブシンキング信者だったきよさんも、「私の笑顔が周りを幸せにする!」とか思って笑ってましたが・・・果たしてそれは本当の笑顔だったのでしょうか・・・。


笑うということ

笑うということ

笑うということ

笑うということ



自宅に引きこもっていたころ、何をしていたかはほとんど覚えていません。ただただ体のだるさとか頭痛とかと戦っていた気がします。
そんな中、ある日突然、自然と笑い声が出たのです。本当にびっくりしたのではっきりと覚えています。見ていた番組はNHKの「LIFE!」。コントの内容までは申し訳ありませんが覚えていません・・・。
でもその時、笑えるということのすばらしさを体で感じました。誰に対してでもなく、ただただ純粋に自分の中から出てきた笑い声。体にエネルギーが戻ってきたと思いました。

でもきよさんの場合、そこからがまずかったのです。このことを回復と勘違いして職場復帰への意欲が増してしまったのです。その結果、症状がまた戻ってしまったのです。

一歳の甥っ子がすでに愛想笑いをするように、私たちは誰かと会うと愛想笑いをせずにはいられません。それは人間関係を円滑にするうえで必要なことです。でも、笑うことさえ失ったうつ症状の人たちには、愛想笑いはとても体力を使うことなのです。
ですから人と会うことを極力避けてひきこもることは、全然割ることではありません。

笑えない自分を責めたりせず、身体に体力が戻るまではじっくりと休養してください。そして体力が戻ったとしてもあせらず、自然な笑顔がたくさん出るまではゆっくりとしてください。



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