きよさんを歯痛が襲う~できることができなくなって気づくこと~

こんにちは、整体師のきよさんです。
皆さん、自分の動作の癖をすべて把握してますか?

朝起き上がるとき、どっち向きですか?
歯を磨くときはどっちからですか?
靴を履くときは左右どちらが先ですか?
電車のつり革は右手左手どっちで捕まりますか?
足を組むときは左右どっちが上ですか?
ショルダーバッグはどっちの肩にかけてますか?
スマホは肩でで捜査してますか、両手ですか?
コンタクトレンズ、右目左目どっちを先に着けますか?


無意識に行っているからこそ「癖」であり、それが無意識だからこそ知らないうちに偏った筋肉の使い方をしてしまっているんです。そしてそれが慢性痛となり、でも原因が思い当たらないからどうすればいいのかわからない・・・。

今回は、一か月ほど前にきよさんを襲った歯痛と、それにより気づいたきよさんのある癖についての漫画です。

※※ちなみに作中で「歯痛」と表現してますが、実は正しい表現ではありません。というのも痛みとは筋肉の酸欠。歯や歯肉は筋肉ではないので、それ自体が痛むことはないのです。歯を食いしばったときにその周辺の筋肉が酸欠状態で痛み物質を発している、というのが正しいのです。
ですが、文字数とかもあるので今回は歯痛と表現しました。 悪しからず。

 

きよさんを歯痛が襲う

きよさんを歯痛が襲う

このときは、本当に体の右側だけにひざ痛、腰痛、肩こりの順番で痛みが生じてどうしようかと思いました。ストレッチしても改善しないし、久しぶりに整体に行ってみるか、と思った時、いきなり右奥歯が痛くなったのです!
本当の痛みは最後にやってくるといいますが、今回はドンピシャだったと思います。

そして右奥歯で咀嚼する癖に気づき、偏頭痛も右に出ることが多いということに気づきました。右の側頭筋ばかり使っているので左に比べて短縮性収縮した状態で筋肉が硬くなっているのでしょう。そこに何らかのきっかけで血行が良くなったりすると、硬い筋肉に阻まれて血流が滞り、痛みが発する・・・・・のかな?

このように、普段できている動作ができなくなって初めて自分の癖に気づくことはよくあると思います。その後、普段の生活に戻ったとき、また同じ癖を繰り返すと結局また不調が出てくることは目に見えています。
きよさんはこれから左側で咀嚼することを意識付けます!

ちなみに今できている口内炎も右側です!




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うつを経験した整体師がこころと身体からアプローチ。
湘南藤沢のゆるっと整体院 
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